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オールインワンジェルを活かすために肌を知ろう

普段何気なくお手入れしているお肌。
ニキビやシミ、シワやたるみなど、見た目ではわかってるけど、お肌はどんな状態になっているの?
いつも使っているオールインワンジェル、お肌のどの部分に効果があるの?なんでおすすめなの?
そもそもお肌の構造、わかってない!という人がほとんどなんじゃないでしょうか。

 

ここでは知っているようで実は知らない、お肌の構造について紹介します。
お肌を知ることで、いつものスキンケアが違って見えるかも?!

「キメが細かい」とはいうけれど 「キメ」って何?!

キメ細かくてきれいなお肌ね〜なんて誉め言葉、よく耳にすると思いますが、キメって何のことがご存じですか?
キメは漢字では「肌理」と書きます。
お顔の肌理は肉眼では見辛いのですが、手の甲の肌では簡単に見つけることができると思います。
よーく見ると網目のように三角や四角の細かい溝がありますよね。
あれがキメです。

 

キメが整っている状態は、この三角や四角の大きさにばらつきがなく小さい状態のことを言います。
こういった肌はお肌がつるっとして見えたりくすみがない明るいお肌に見えるんですよ。

 

一方キメが細かい、というのはこの模様を形成している溝が細く深い状態のことなんです。
溝は浅い方がきれいに見えるのかな?と思っていたのでちょっと意外でしたが、深くしっかりしている方が肌の表面はなめらかなんです。

 

一朝一夕のスキンケアでキメを整えることはできません。
でも体の内側からもケアをして代謝を上げていくことで次第に整えていくことはできるので、あきらめちゃだめですよ!

スキンケアが役立つのはここから?「表皮」と「真皮」

一枚のように見える肌ですが、まず一番上の層を「表皮」と呼びます。
いわゆる外から見て見える部分のお肌のことですね。
この表皮、お肌の構造的には一番薄いんですがとっても働き者。

角質細胞の意外な真実とは?

一番上に角質細胞が幾層にも重なってできている「角層」と呼ばれる部分があります。
外部からの刺激物が侵入してこないようにシャッターのような役目、そしてもう一つ、体の水分が蒸発しないようにうるおいを守る役目も。

 

実はこの角層にある細胞は生きている細胞ではないんです。
お肌のもっと奥で作られた細胞がターンオーバーと主にだんだん肌の表面に押し出されてくるのですが、なんと表面出る際には自身の持っていた保湿成分を大放出して死ぬんです。
死んだ角質細胞もさらに奥から押し出されていき、最後には不要な角質として落ちていくわけなんです。

 

私はてっきり生きている細胞がいいのだと思っていたので、とってもびっくりしました(笑)
でも生きている細胞が表面にあるということは、保湿成分が足りてない、ということなんですね。
過剰なスキンケアでせっかくできた角質細胞をこすり落としてしまってる可能性も。

 

保湿に油分は必要ない?!
角層にある保湿成分は大きく分けて「皮脂」「天然保湿因子」「角質細胞間脂質(代表はセラミド)」の3つ。
その割合は角質と角質の間で水分を挟み込むセラミドなどのが8割を占めているんです。
なんと驚くことに皮脂が保湿として働いている割合は2〜3パーセントしかないのだとか!

 

ということは「角質細胞間脂質」と「天然保湿因子」があれば油分で蓋なんかする必要はないんです。

 

オールインワンジェルは油分が足りないから乾燥する、というイメージありませんか?
油分はなくても「角質細胞間脂質」と「天然保湿因子」が配合されてれば、オールインワンジェルひとつで十分潤うっていうこと。
乾燥する心配はありません。

 

ちりめんじわや小じわなど、まだ浅いシワの場合は、角層をしっかり保湿するだけで改善されるケースが多いんです。

角質細胞の下にはお肌の生産工場が

角質細胞になるための細胞が生まれ準備する場所が、表皮の最下部「基底層」。
ここでは免疫細胞やメラノサイトといったお肌を守ってくれる細胞も作られているんです。

 

私たちが普段のケアで保湿しているところはこの表皮の最上部、角層の部分。
ここにしっかりと保湿成分を送り込めばお肌うるうるの状態になってくれるんです。
とはいて角質細胞は間違ったスキンケアでごしごし擦ったりするとはがれてしまうもの。
特に濡れた状態はふやけてはがれやすいんです。

 

だからオールインワンジェルひとつでスキンケアを済ませてしまうのはお肌のためにもおすすめできるんですね。

 

神秘の真皮

その表皮の下にあるのが「真皮」。
ハリつや、ピンとした弾力を保つ、クッションのように働く肌の大事な土台の箇所。
シワやたるみはこの部分の働きが鈍くなって表皮を支えられなくなることが原因なんです。

 

その真皮は何からできているのかというと・・・
コラーゲンが7割、そしてそのコラーゲン同士をつなぐ線維がエラスチン、コラーゲンやエラスチンの網目の隙間をうめているのがヒアルロン酸、ということに。
これらの成分を生み出している元が「線維芽細胞」。
若いうちは線維芽細胞がどんどんコラーゲンたちを生産しているのですが、年齢とともに生み出す力が落ちたり、そもそも線維芽細胞自体が減ってしまうんです!
そうなると真皮がしぼんでしまい、たるみやシワの原因となってしまうのです。

 

つまり、ハリを保つには表皮の保湿も重要ですが、線維芽細胞を活発にさせる必要もあるんですね。

 

ではコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンを配合した化粧品を使えばいい!と思われるかもしれませんが、実はスキンケア化粧品はほとんど真皮には到達しないんです。
ただ、これらの成分は真皮に達しなくとも、表皮で保湿成分としてちゃんと働いてくれます。
決して無意味な成分ではないんですよ(笑)

 

アンチエイジングケアとして真皮に働きかけてくれる成分の代表がレチノール。
線維芽細胞に働きかけてコラーゲンの生成を促進させてくれる成分です。
(紹介しているオールインワンジェルの中ではモイストゲルプラスに配合されているのでおすすめ。)
そのほかにもビタミンC誘導体や、ビタミンB3もコラーゲンを増やしてくれるうれしい効果があるといわれています。
年齢肌のサインが出始めたら、ぜひスキンケアに取り入れたい成分です。

 

こんなすごいシステムを持ってる表皮と真皮、二つ合わせてもなんと2o程度の厚みしかないんです。
だから摩擦厳禁!なんですよ。

 

オールインワンジェルでやさしくスキンケア、してくださいね。

 

レチノール配合のオールインワンジェルでスキンケア

モイストゲルプラス

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100g 約1ヵ月分 初回2,286円

CoQ10、レチノールと5種のペプチド配合


加齢によって減ってしまうレチノールやCoQ10を贅沢に配合。エイジングケアにおすすめのオールインワンジェルです。
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