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メガネのマメ知識 〜いいメガネの選び方

メガネは、快適に物を見られるようにしてくれる道具であり、あなたらしさを演出する個性の一部でもある、とても重要な存在です。そんなメガネに関するマメ知識をご紹介します。メガネ上級者の方も、メガネ初心者の方も、ぜひご一読ください。
メガネ選びのテクニック
一般的なメガネ選びの基準
| 輪郭と顔立ち | 似合うメガネのタイプ |
|---|---|
| 丸顔 | 角のあるスクエアタイプ |
| 四角顔 | 丸みのあるラウンドタイプ |
| うりざね顔(卵型) | 楕円形のオーバルタイプ |
| 面長 | 天地が長いラウンドタイプ |
| はっきりとした顔立ち | 細めのフレーム |
| あっさりとした顔立ち | ボリュームのあるフレーム |
オプト・ガレからのアドバイス
人の性格が血液型で決められないように、厳密に言えば、似合うメガネのタイプも顔かたちで単純に決められるものではありません。メガネは、その人の生き方そのものを現すもの。「どんなメガネを掛けたいのか」、「どういう風に見せたいのか」、「どんな時に着用するのか」などの要望を満たすものでなければなりません。それを踏まえてメガネを提案してくれる、知識と経験をもったお店を選ぶことが大切です。
メガネのサイズの見方
テンプル(ツル)の裏側には「45□18 140」のように数字が記されています。50はリムの幅(レンズの玉幅)18はブリッジの山幅 (左右リム(レンズ)間の幅)、140はテンプルの長さをそれぞれミリ単位で表しています。フレームの調整(フィッティング)によって、掛け心地をある程度カバーできるので、あまりこだわる必要はありません。
検眼のすすめ
メガネの有無に係わらず、知らず知らずのうちに視力は変化するものです。また度が合っていないメガネは視力低下を促進させる恐れもあります。日常生活において、「ちょっとおかしいな」と感じたら早めの検眼をおすすめします。
目の危険信号チェック項目
- 小さな文字が読みづらい
- 新聞や雑誌を遠目で読んでいる
- メガネを掛けると、頭痛やめまいがする
- メガネを掛けていても目を細めて見る
- 肩がコリやすくなったような気がする
- 物が何重にもだぶって見える
- 目がチカチカする
- 自然光でも眩しく感じる



